メンバー紹介

L.C.Sは自分自身を知る場所
キツイと思うことの方が多いけれど
乗り越えた時には自分の想像を
はるかに超えた成長がある

飛田 知加

TOMOKA HIDA

担当:広報・Web担当・アシスタント業務

人間関係に振り回されて悩む毎日
何事も長続きせず、自暴自棄
被害者思想の人生だった

看護師として働いていた私は、いつも何かしらに苦しみ、悩んでいました。
家族に甘やかされて育ち、本来は自由奔放な性格である一方で、幼少期の基準は「両親にとってのいい子」であること。大人になれば、「みんなにとって良い人」であること。
本当の自分の気持ちが出てきても、「いい人じゃなきゃいけない」とか、「こんな風に思ってしまう自分はダメだ」と制限をかけ、自分の気持ちを抑圧し続けて生きてきました。

「こんな自分がダメ」「この環境がダメ」「この人は○○だからダメ」と、どうしても被害者的な思考が働いていたため、両親、職場の仲間、彼氏、友達、すべての人間関係に問題が生じ、「何もかもがうまく行かない」と息苦しい日々を送っていました。

そんな中で精神的な病気にかかり、死を考えるほど私の内面はボロボロでした。
それが22歳までの人生。

23歳の時に、代表、竹内に出会いました。
そして、私が「何もかもうまく行かない」と感じていることが、すべて自分自身の中から起きている問題だということ、そしてそれを無視し続けて、そこの中にある本当の自分自身を知ることから逃げ続けてきたことを、竹内は本気で私に向き合い叱ってくれました。

今は悩む材料を探し続けていた頃とは別人
完全に乗り越えました

世界中を旅しながら仕事がしたいという夢を持っていた私は、L.C.S.で活動する中で、インターネットのこと、webサイト制作のこと、ライティングのこと、多くの勉強する環境と挑戦のチャンスをたくさん用意してもらいました。
「このことに対して、ここまでできるようになる」という目標に向かって勉強・仕事をする中で、自分の内面と対峙し超えなければ達成できない局面に何度もぶつかりました。自分自身の問題と向き合うという意味で、自分を知ることから逃げる癖がついている私に対して、竹内から何度も「辞めるか続けるかはあなたの自由だけれど、ここでやめたら、自分自身を知ることから逃げてきて苦しかった、あの頃の自分に戻るよ」と叱咤激励を受けました。
その度に「人生の中で今が一番苦しい」と毎回思うほど、苦しかった。でも、向き合った1年間で、私は大きく変わりました。
まるで機械が環境に適してアップデートされたみたいに。

最もわかりやすかった変化は、両親との関係。いつも些細なことで私がイライラし、喧嘩に発展していたのに、突然私の仕事や頑張りに対して理解してくれるようになり、私への接し方(家族から見た私)が明らかに変わったと感じました。
私も、家族の見え方が変わり、家族に対しての優しい気持ちが溢れるようになりました。

L.C.Sは自分自身を知る場所
キツイと思うことの方が多いけれど
乗り越えた時には自分の想像をはるかに超えた成長がある

人は成長するごとに、目標や展望も成長することを体験しました。例えて言うなら、山登りで頂上を目指していた時と、登りきった先で見える景色が違うとでもいいましょうか。
もっと言うなら、頂上を目指して登っている最中も成長し続けていて、その時々で見える景色は変化します。
私はもともと世界中を旅したいという夢(頂上)を持っていたのですが、山を登っている最中で見えた景色によって、今は自分自身がまず何かを得るよりも、L.C.Sの中で皆のために、社会の為に「私ができることは何なのか」と自問自答をしながら仕事を通して更なる成長することに喜びを感じます。(山を登っている最中に、別のもっと高い山が見えて来て、今度はそっちをどうやって登ろう?!とワクワクしている感じです)
自分自身を圧倒的に乗り越えた先に、人間関係がストレスばかりだった頃の私が、人と接することが大好きになれるとは、思ってもみませんでした。
L.C.Sは皆がそれぞれのステージで自分の問題と対峙し、刺激し合い、支え合い、本気で生きている環境です