L.C.S社員BLOG

映像マン峰田くんに密着

こんにちは!ユメグラフマネージャーの中森です。

今回は会社メンバー最年少でメキメキと実力を鍛えている開発研究部リーダーの峰田くんに密着しました。

彼は随一のクリエイターとして主に弊社YouTube事業の企画・撮影・編集までワンストップで対応しています。

こちらは弊社のYouTubeチャンネルになります。

ぜひご確認ください。

またデザインセンスも抜群でクリエイトな制作物を作成することが得意です。

今日はそんな彼の仕事ぶりをお届けしたいと思います。

ここはPR動画を撮影した理容店になります。

SNSなどの集客などに活用するために動画の撮影をしてきました。

撮影前に驚いたことですが、撮影機材の多さに驚きました!

一眼レフ2台、脚立3つ、ジンバル、照明など、とても1人では持ちきれない量でした。

YouTubeやテレビなどで普段から動画を見ますが、撮影にはこんなにも機材がいるんですね!

機材については峰田くんが紹介している記事があるので興味のある方はぜひご確認ください(^^)

撮影した理容店「ヘアーサロン新華」の内装はとても綺麗で、顔剃りが人気のメニューだそうです。

峰田くんは現場に着くと、お店の良さを最大限PRできるような画角を考えたり、カメラも2台体制で設置していました。

撮影の手順は以下の通りで行いました

・参考となるPVの選定

・絵コンテの作成

・外観の撮影

・内観の撮影

・インタビュー動画の撮影

・施術シーンを複数パターン撮影

このように事前に決めた上でPV動画を作っていきます。

これがリアルな撮影の裏側ということですね!

準備が8割というように、彼も撮影においては事前の準備が大切だと語っていました。

撮影前に店主と打ち合わせを行う様子を見ていましたが、物腰柔らかく丁寧に説明していて、店主も納得していました。

現場の撮影ではお客様としっかりとしたコミュニケーションを取ることでより良い動画を制作することができます。

インタビュー動画では2つの角度から動画を撮影していて、なぜ2つの方向から撮影するか聞いたところ、複数の角度から撮影することでバリエーションが増えてより深みのある映像に仕上げることができるようです。プロだから分かることですね!

カメラや映像のことを熱く語る峰田くんは、とても楽しそうな表情でした。

撮影の裏側を拝見しましたが、1つの動画に懸ける峰田くんの熱量に圧倒されっぱなしでした。撮影後は編集作業もありますが、きっと素敵な動画に仕上がると確信しています。

今回は峰田くんに密着しましたが、他のメンバーの仕事ぶりについても機会があればご紹介したいと思います(^-^)