起業 / 自己実現 / 社会貢献
「挑戦しない安心」から 「覚悟ある一歩」へ。 移動ストレスがない社会を 夢見て、今日も動き続ける。
ミヤジマ タケシ
ミヤジマ タケシ
Outline
「自分には何ができるのか」「これは正しい行動なのか」。挑戦のたびに立ち止まり、やらない理由を探してしまう。そんな自分を変えられないまま、時間だけが過ぎていくのが長年の悩みでした。
そんな中、L.C.S.との出会いを経て得たのは、安心感ではなく覚悟です。移動がもっと楽しく、ストレスのない社会を作りたい——その夢に向かって、宮島さんは今日も小さな一歩を積み重ねています。
Interview
あなたのビジネス・挑戦を教えてください。
「移動が楽しくストレスがない社会を作ることです」。
日々の通勤、長距離移動、慣れない土地での移動。
多くの人が当たり前のように感じているストレスや不便さを、当たり前のままにしておきたくないと感じています。
移動という行為そのものをもっと快適に、もっと楽しいものに変えられたなら、人々の日常はずっと豊かになると思っています。
そのための価値を自分が提供できる存在になりたいです。
L.C.S.のことをどのように知りましたか?
私の勤務する職場にいたAさんがきっかけでL.C.S.のことを知りました。
Aさんとは同じ職場で仲が良く、3年ほど一緒に働いていましたが、ある時突然、Aさんから独立起業をすると聞きました。
最初は驚きと同時に「凄いなぁ」なんて感想しかありませんでしたが、その後事業がうまくいっていると聞き、起業という選択肢が一気に身近に感じられるようになりました。
しばらくした後に会社を辞めたAさんとお茶にいきました。そこでAさんがL.C.S.と共に起業をし、事業を始めたことを知りました。
Aさん本人から起業当初のエピソードやL.C.S.と共に歩んできた中での経験談を聞けて、楽しそうに話しているAさんの姿がとても印象的でした。
L.C.S.と一緒に挑戦することにした理由はどんなところでしょうか?
前述の元同僚Aさんの存在に刺激を受けたこととL.C.S.の考え方に魅力を感じたという2点が理由です。
まずAさんは、一緒に働いていた時に比べ、起業後の方が楽しそうで自信を満ち溢れており、そんなAさんを見ていると、自分も何かやりたいことに対して真っ直ぐ挑戦してみたくなりました。
そのうえ、L.C.S.の1つの考え方である、『夢の実現が困難で、大きな壁があるように思えても、その壁までの道のりを一段一段の階段として捉え、1つずつ着実にクリアしていく』という考えが、とても現実的で納得感を得られたからです。
新しいことを挑戦するにあたってどんな悩みや不安がありましたか?
「まず何をすべきなのか?」
「挑戦を続けられるのか?」
「それは正しい行動なのか?」
新しいことに挑戦することを考えるたびに、このようなネガティブなことばかり考えてしまい、自信が揺らいでしまっていたことが悩みでした。
そして、失敗するとさらに自信を失うのではないかという不安もありました。
そこには、挑戦しない選択をすることで感じる、一時の心地良さを求めていた自分がいるということに気が付きました。
ただ、その心地良さは自信の喪失に繋がっていて、次の挑戦を遠ざけるような負のループに入っていたということに、L.C.S.での学びから気づくことが出来ました。
主にどんなアドバイスやサポートを受けましたか?
本当に様々なアドバイスやサポートを受けてきましたが、物事に挑戦するうえで大切な考え方や心構えは大きな学びとなりました。
特に印象的だったのがL.C.S.が提供するものはクライアントの「安心」ではなく「覚悟」だという考え方です。
自分の心のどこかで「ここに所属しているだけで良くなっていくのでは?」という甘えがあったこともありました。
しかし、必要なのは挑戦する覚悟であり、その覚悟があるからこそ、夢へ近づくための行動を続けられるのだと気付かされました。
当たり前ではありますが、他人や外部の影響だけではなく、自分の夢に向けての行動は、結局自分しか出来ないという考えを強く認識できました。
そうしたL.C.S.の哲学が挑戦する日々の中で役に立っているなと常々感じています。
L.C.S.と一緒に挑戦しはじめてから、以前と変わったことがあれば教えてください。
挑戦に対する考え方が変わりました。
以前は挑戦を意識した時、やらない理由を探してしまっていました。
しかしL.C.S.との挑戦を始めた時、まずは小さなルーティンを続けることから始めました。
「読書をする、情報を集める、健康のために走る」など些細なことですが、続けることで少しずつ自分に自信が持てるようになりました。
そして、大きな挑戦もこのような小さいことと同じように続けることで成し遂げられるのではないかと考えられるようになり、自分の中で挑戦に対して感じるハードルが大きく下がりました。
L.C.S.と挑戦してきたなかで、特に「よかった」と感じていることがあれば教えてください。
気持ちの浮き沈みをコントロール出来るようになったことが良かったです。
挑戦をしていると時にはモチベーションが下がったり、できない自分を悲観したり、気持ちが落ち着かず直感的に「やりたくない」と思う瞬間が多々あります。
今までの自分はそういう時は気持ちのままにダラダラしたり、悲観を続けたりしてしまっていました。
しかしL.C.S.と挑戦する中で「自分の機嫌は自分で取るしかない」というマインドを知り、とても腹落ちしました。
それ以降、そのマインドを意識的に活用し、自分の気持ちをコントロールできるようになったと感じています。
これからはどんなことに挑戦していきたいですか?
「移動のストレスがない社会を作りたい」という夢に向かって、自分が世の中に対して、その価値を提供できる人になる挑戦をしていきたいです。
元同僚のAさんのおかげで起業が身近に感じられるようになり、起業を可能性として考えられる思考を持てたこと、その機会を持てたことは自分にとって大きな変化です。
まずは小さくても行動を続け、夢を諦めずに実現できるように挑戦していきます。
どんな人にL.C.S.をおすすめしたいですか?
「自分は何をするべきなのか?」
「自分には何ができるのか?」
「自分は何がしたいのか?」
そんなふうに考え、立ち止まってしまう人におすすめしたいです。
L.C.S.に来れば、その答えを考える方法の一つを得ることができると思います。
また、
「自分になんてできない」
「変われない」
このように自分に自信が持てない人にもおすすめしたいです。
自信は簡単には持てないものですが、自信をつけるきっかけを得ることができます。
最後に一言お願いします。
これからも自分の夢の実現に向けて挑戦し続けていきます!
