直感任せから「確かな計画」へ過去の失敗を乗り越え        誰もが自分らしくいられる  場所を作りたい。

自己実現

直感任せから「確かな計画」へ過去の失敗を乗り越え        誰もが自分らしくいられる  場所を作りたい。

平崎 瑛己

#カフェ経営#コミュニティ#SNS運用

Outline

「憧れを現実に、日常をドラマチックに」をテーマに、自身の好きなこと(カフェ、古着、バイク、インテリア)を通じた空間づくりと情報発信を行っています。

過去の事業失敗によるトラウマを抱えながらも、L.C.S.との出会いで「計画的な実行力」を習得。現在は、将来のカフェ開業に向けたSNS運用スキルの向上と、リアルなコミュニティ形成に挑戦しています。

Interview

あなたのビジネス・挑戦を教えてください。

「憧れを現実に、日常をドラマチックに」をコンセプトに、カフェ、古着、バイク、インテリアなど、自分が愛するカルチャーへの純粋な熱量を、「空間」と「発信」を通じて共有する活動をしています。

店舗経営にとどまらず、最終的な目標としているのは、人々の心を動かし、誰もが自分らしくいられるサードプレイス(第3の居場所)を提供することです。

自分の好きな世界観を通じて、訪れる人々の日常が少しでも色鮮やかになるような、そんなコミュニティを作りたいと考えています。



L.C.S.のことをどのように知りましたか?

数年前、あるご縁でL.C.S.の関係者の方と知り合う機会がありました。そこでご紹介いただき、講演を聞きに行ったのが最初の接点です。

当時は自分の事業活動の幅を広げる方法を模索していた時期でもありました。

「まずは自分の目で確かめてみよう」と思い切って参加を決意したのですが、そこで語られたビジョンや熱量に深い感銘を受けました。

あの時、自らの足で動いて情報を掴みにいったからこそ巡り合えた、私にとって人生の転機とも言える運命的な出会いだったと感じています。

L.C.S.と一緒に挑戦することにした理由はどんなところでしょうか?

最大の理由は、L.C.S.が掲げている「希望格差の是正」という理念に、これまでにない衝撃を受けたからです。

多くのビジネスの場では「自分の商品を売ること」や「利益」が最優先の目的になりがちで、当時の私もそうした思考に陥っていました。

しかし、L.C.S.の方々は自分たちの利益以上に、他者に希望を与え、社会の格差をなくしていくことを真剣に考えており、その利他的で高い志に深く心を打たれました。

また、実際に関わらせていただいたメンバーの皆様が、非常に前向きで温かい方ばかりだったことも大きな決め手です。

「この素晴らしい環境に身を置き、切磋琢磨することで、自分も誰かの心を動かせるような存在になりたい」と強く感じ、挑戦を決意しました。

新しいことを挑戦するにあたってどんな悩みや不安がありましたか?

新しい挑戦を始めるにあたって、一番の悩みは「自分の直感を信じ切れないこと」でした。

過去に成功を確信し、借金をしてまで挑戦したものの、資金を回収できずに終わってしまった苦い経験があります。

そのため、新しいことを始める際の費用や、知識が不足している現実に対して、どうしても臆病になってしまう自分がいました。

「これは一時的な好奇心ではないか?」「また失敗するのではないか?」と、暗闇の中を歩くような不安を抱えていました。

しかし、L.C.S.の理念に触れ、「ここなら心から納得できる環境だ」と確信できたことで、過去の失敗によるトラウマや不安を乗り越えて、一歩踏み出す決意を固めることができました。

主にどんなアドバイスやサポートを受けましたか?

目標を単なる理想で終わらせないための方法を学びました。

私はこれまで、自分で決めた期限を「少し過ぎてもいいや」と自分を甘やかしてしまう癖がありました。しかし、担当者の方と自分のやることを約束することで、「決めた自分を裏切りたくない」という強い自制心が働くようになりました。

この繰り返しがモチベーションの維持に繋がり、自分一人では挫けてしまう場面でも、最後までやり抜く姿勢を保つための大きな支えとなっています。

L.C.S.と一緒に挑戦しはじめてから、以前と変わったことがあれば教えてください。

以前までの私は、何かを購入する際も「欲しいから買う」、行動する際も「とりあえずやってみる」という直感任せで、計画性に欠ける部分がありました。

その結果、途中で飽きてしまったり、振り返りや明確な目標設定を怠ったりすることが多々ありました。

しかし、L.C.S.と関わり、現状を数値やデータで客観的に振り返る習慣がついたことで、劇的な変化がありました。

成功パターンを分析して実行に移すことで、無駄な損失がなくなり、事業が常に良い方向へ進むようになりました。

この計画性は私生活にも波及し、場当たり的だった生き方が、目的を持った着実な歩みへと進化しているのを実感しています。


L.C.S.と挑戦してきたなかで、特に「よかった」と感じていることがあれば教えてください。

一番良かったと感じているのは、心から信頼でき、高め合える素晴らしい仲間たちに出会えたことです。

L.C.S.の方々は本当にお人柄が良いですし、多くの人の挑戦のお話を聞くたびに大きな刺激を受けています。

自分の夢を語った際も、決して否定することなく「いいじゃん!応援してるよ」と温かく背中を押してくれる環境があり、その肯定的な空気感のおかげで、常に高いモチベーションを維持しながら成長を続けられています。

また、私の将来の夢であるカフェ経営についても、L.C.S.のご縁から実際の現場で学ぶ機会をいただきました。

机上の空論ではなく、実地で勉強させてもらえる環境は非常に貴重であり、こうした一生ものの繋がりとチャンスをいただけたことに、心から感謝しています。

これからはどんなことに挑戦していきたいですか?

今後はまず、SNSでの情報発信と集客スキルの向上に全力で挑戦したいと考えています。

アカウントを伸ばすことは、将来の夢であるカフェ経営において強力な武器になるだけでなく、自分の写真や投稿を通じて「ここに行ってみたい」と、誰かの心を動かす表現力を磨くことにも繋がると確信しています。

また、オンラインでの発信に留まらず、共通の趣味を持つ人々が集うリアルなイベント開催にも積極的に取り組む予定です。

自分の世界観を共有できる仲間を増やしていくことで、将来オープンさせるカフェを「誰もがふらっと立ち寄れる温かいコミュニティ」にするための土台を築いていくことが今の目標です。

私の今までのキッチンカーでの経験を活かし、キッチンカーをフランチャイズ展開することで、自分らしく仕事をしたい方のサポートをしたいです。

どんな人にL.C.S.をおすすめしたいですか?

「やりたいことはあるけれど、失敗が怖くてなかなか勇気が出ない」という方や、「現状を変えたいけれど、具体的に何をすればいいのか分からない」と悩んでいる方にこそ、L.C.S.を強くおすすめしたいです。

私自身、過去の失敗から新しい挑戦に臆病になっていた時期がありましたが、ここでは単なる知識だけでなく、一歩踏み出すための具体的な計画の立て方や、継続するための仕組みを学ぶことができました。

何より、周囲には常に高い志を持ち、お互いの夢を心から応援し合える仲間と、親身に伴走してくれる講師がいます。

自分一人では挫けそうな時でも、彼らの存在があることで迷いなく進み続けることができます。人生を好転させるきっかけを探している人にとって、最高の環境になるはずです。


最後に一言お願いします。

L.C.S.での活動を通じて、ようやく心からやりたいことを見つけ、自分自身が変われたという確かな手応えを感じています。

しかし、これまでのサポートで学んだ知識の中には、まだ自分の中に落とし込めていなかったり、十分に実行できていなかったりする部分があるのも事実です。

今後は、学んだことを「知っているだけ」で終わらせず、日々の徹底した振り返りを通じて、着実にできる状態へと昇華させていきたいと考えています。

自分を信じて伴走してくれる環境に感謝し、必ず結果を出して恩返しをしていきたいです。

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