行動しないと何も変わらないと気づき、迷いが消えました           専門職がもっと自由に輝ける   未来を創ります

起業 / 自己実現

行動しないと何も変わらないと気づき、迷いが消えました          専門職がもっと自由に輝ける   未来を創ります

森 匡宏

#理学療法士 #人材サービス#ビジネスマッチング

Outline

「専門職の知識やスキルがもっと社会で活かされる環境を作りたい」という志を持ち、理学療法士としての経験を活かした事業立ち上げに奔走中。

以前は「準備ができてから」と足踏みをしていましたが、L.C.S.での学びを通じて「計画的な行動」を体得。

現在は、専門職専用の総合求人情報サイトやビジネスマッチングサイトの構築に向け、精力的に活動しています。

Interview

あなたのビジネス・挑戦を教えてください。

人の体に関わる専門職(理学療法士やセラピストなど)が、もっと社会で活躍できる環境をつくることに挑戦しています。

具体的には、専門職に特化した総合求人情報サイトや、彼らのスキルを必要とする企業や個人とをつなぐビジネスマッチングサイトの構築を目指しています。

専門職の方々が、病院や施設の中だけでなく、もっと広いフィールドで輝けるようなインフラを整えたいと考えています。


L.C.S.のことをどのように知りましたか?

今後の働き方や人生の過ごし方に迷いを感じていた時期に、「何かのきっかけになれば」と思い切って参加したある集まりで、偶然L.C.S.の方と同じグループになったのが最初の出会いです。

そこで直接お話を聞き、理念に興味を持ちました。

その後、代表の著書を読んだり、SNSや動画メディアを通じて具体的な活動内容を調べたりする中で、ここなら「自分の求めている答えがあるかもしれない」と強く感じるようになりました。

あの時、自らの足で動いて情報を掴みにいったからこそ巡り合えた、私にとって人生の転機とも言える運命的な出会いだったと感じています。

L.C.S.と一緒に挑戦することにした理由はどんなところでしょうか?

以前から「家族と過ごす時間を増やしたい」「自分のやりたいことを実現できる人生にしたい」という目標を持っていました。

しかし、理学療法士をはじめとした専門職の「頑張りが報われにくい給与構造」や「閉塞感のある労働環境」に疑問を感じながらも、一人では現状を変えられずにいました。

そんな中、「希望格差の是正」や「社会課題の解決」を掲げるL.C.S.と出会い、自分の構想を打ち明けたところ、「ここならそれを実現できる」と力強い言葉をいただきました。

今まであと一歩が踏み出せなかった自分にとって、これが現状を変える「最後のチャンスかもしれない」と思い、共に挑戦することを決意しました。

新しいことを挑戦するにあたってどんな悩みや不安がありましたか?

挑戦する前までは、「お金が貯まってから」「完璧に準備ができてから」と、行動を先延ばしにしていました。

また、「安定している今の仕事を辞めるリスク」や「失敗して家族を路頭に迷わせたらどうしよう」という恐怖心も大きかったです。

守るべきものがあるからこそ、無謀なことはできないという思い込みがブレーキになっていました。

「本業をしながら時間が作れるのか」という不安もありましたが、それ以上に現状維持で終わる未来への不安も拭えず、葛藤の日々を送っていました。

主にどんなアドバイスやサポートを受けましたか?

何度も繰り返し伝えられたのは、「行動力」と「計画性」の重要性です。特に、計画を立てる際に「期限」と「数値目標」を明確に定めるプロセスは、書籍や動画以外にも、徹底的に学びました。

「いつまでに、何を、どれだけやるのか」を具体化することで、漠然とした不安が消え、今日やるべき行動が明確になりました。

この徹底した管理があったからこそ、迷うことなく実践を積み重ねることができたと感じています。

L.C.S.と一緒に挑戦しはじめてから、以前と変わったことがあれば教えてください。

一番の変化は、圧倒的に「行動力」がついたことです。

以前は頭の中でシミュレーションするだけで時間が過ぎていましたが、今は「行動しないと何も分からない」「結果はともかく、まずは動いてみて修正すればいい」というマインドセットに変わりました。

失敗を恐れて動けなかった自分が嘘のように、軽やかに一歩を踏み出せるようになりました。

その結果、以前とは比べ物にならないほど多くの人と繋がれるようになり、自分の世界が急速に広がっているのを実感しています。

L.C.S.と挑戦してきたなかで、特に「よかった」と感じていることがあれば教えてください。

「計画を立てて、それをもとに行動する」というビジネスの基本サイクルを、身をもって体得できたことです。

イベントで登壇させていただいたり、自分で企画した交流会を開催したりする機会もありました。

そこでの集客や運営を通じて、座学で学んだことを実践の場で試すことができ、「知っている」から「できる」へと自分自身が成長していく確かな手応えを感じることができました。

これからはどんなことに挑戦していきたいですか?

自分と同じような「人の体に関わる専門職」の人たちが、より多様な働き方を選択でき、活躍できる環境を作っていきたいです。

専門職が持つ知識やスキルは、医療現場以外でももっと幅広く活かせると確信しています。

組織に依存せず、個々の強みを活かして様々なことに挑戦できる仕組みを作ることで、専門職一人ひとりがより豊かで納得のいく人生を送れるようサポートしていきます。

どんな人にL.C.S.をおすすめしたいですか?

自分に自信が持てない人、現状に不満はあるけれど変え方が分からない人、そして「挑戦したいことはあるけれど、何から始めればいいか迷っている人」に強くおすすめしたいです。

私自身もかつては、現状を変えたいと思いながらも深い森の中を彷徨っているような状態でした。

しかし、L.C.S.での学びを通じて具体的な道筋が見え、今は夢に向かって突き進むことができています。

同じように立ち止まっている人がいるなら、「ここには道を照らしてくれる仲間がいる」と伝え、一歩を踏み出す背中を押してあげたいです。

最後に一言お願いします。

「自分を変えたい」「叶えたい夢がある」という想いが少しでもあるなら、まずはほんの小さな一歩でもいいので、行動してみてください。

誰かに話してみる、普段行かない場所に行ってみる、それだけで世界は動き出します。

それが何かを変えるきっかけになります。思い切って踏み出しましょう!

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