事業拡大 / 売上アップ / 自己実現
点のアイデアが線の思考へ。 法人化の壁を越え 確かな成長の手応えを 感じています。
株式会社レシャン出版
山本 将大
Outline
フリーランス時代は「運」と「人脈」で何とか乗り切ってきましたが、法人化を機に売上の低迷に直面。
危機感を持ってL.C.S.の門を叩き、思考を深めるトレーニングを実践しました。
その結果、思いつきだった行動が「成果に繋がる論理的なプロセス」へと変化。現在は明確な売上目標を掲げ、自社のブランディング強化と事業拡大に挑んでいます。
Interview
あなたのビジネス・挑戦を教えてください。
出版・制作事業を行っています。
現在は、年間売上の大幅な向上と、自社ブランディング商品の確立に挑戦しています。
単なる制作会社にとどまらず、クライアントの価値を最大化するパートナーとして、より高い成果を目指して事業を展開しています。

L.C.S.のことをどのように知りましたか?
あるイベントにゲストとして参加した際、偶然席が近くなったL.C.S.の担当者と制作物の話をしたのが最初のきっかけです。
その後、改めてお話しする機会をいただき、L.C.S.のこれまでの経緯や事業内容を知るにつれ、興味を持つようになりました。
スタッフの方や他のメンバーとも交流する機会も増え、その熱量や考え方に触れる中で、自然と関わりが深くなっていきました。
L.C.S.と一緒に挑戦することにした理由はどんなところでしょうか?
フリーランス時代は、大きな波はあったものの、「運」や「人脈」でたまたま仕事をいただけており、何とかなっていました。
しかし、法人化した途端にその「ラッキー」がなくなり、売上が低迷してしまいました。
狙って仕事を取る営業スキルがなく、頑張り方も分からないまま焦りだけが募る日々。
「このままではまずい」という強烈な危機感を抱き、自分を根本から変えるためにL.C.S.に相談し、共に挑戦することを決意しました。
新しいことを挑戦するにあたってどんな悩みや不安がありましたか?
「とにかく成果が出るのか」が一番の不安でした。
自分なりに目標を立てたり、動いたりはしていたので、ここでの学びを経ても、なお結果に繋がらず、「もう後がない」と追い詰められていました。
しかし、取り組み始めて数週間後には、自分に足りなかったものや漠然としていた課題を言語化できるようになり、効果を実感し始めました。
必死に食らいついてやり切ったことで、当初の不安はすぐに消え去りました。

主にどんなアドバイスやサポートを受けましたか?
慣れない部分もありましたが、定期的なサポートを通じて「正解・不正解ではなく、まずは自分の気持ちや考えを深掘りすることが大事」というアドバイスをいただき、安心して取り組むことができました。
実際の交流の場で成果を出せた際には、担当者の方に褒めていただき、それが大きなモチベーションとなって自信に繋がりました。
L.C.S.と一緒に挑戦しはじめてから、以前と変わったことがあれば教えてください。
これまでは、その場の「思いつき」や「アイデア」をまとめていただけだったことに気づきました。
L.C.S.での学びを通じて、「なぜ?」を繰り返し深掘りし、目標達成のために多角的な視点を持つ習慣がつきました。
単発の「点」のアイデアではなく、それらを繋げて「線」にする思考ができるようになり、「大きな目標を達成するために、まずこの行動をとる」という具体的な行動ベースにまで落とし込めるようになりました。

L.C.S.と挑戦してきたなかで、特に「よかった」と感じていることがあれば教えてください。
思考の「深さ」と「広さ」を手に入れられたことです。
以前は自分なりに考えているつもりでも、実は表面的な1階層くらいしか掘り下げられていなかったと痛感しました。
目標に対する思考の密度が格段に上がり、自分の思考の浅さや視野の狭さを自覚し、それを克服していくプロセスで確かな成長を感じられています。
また、考え方が変わったことで、実生活でも良い変化が現れているのが嬉しいです。
これからはどんなことに挑戦していきたいですか?
まずは、年間の売上目標を確実に達成することです。そのために毎月の行動目標をこなし、商談での伝え方や営業手法の改善を続けていきます。
また、近い将来、理想とする場所に事務所兼自宅を建てるという夢があります。
そこへ向けた資金計画や行動計画も具体的に描き、一つひとつ実現していきたいと考えています。
どんな人にL.C.S.をおすすめしたいですか?
「もっと早い段階で関わっていれば、今が大きく変わっていた」と痛感しているので、起業したばかりの方や若い方、そして「頑張りたいけれど、正しい頑張り方が分からない」という方に強くおすすめしたいです。
私の周りにもそうした悩みを持つ方は多いので、まずはL.C.S.の環境や制作物に触れていただく機会を作りたいと思っています。
そして何より、私自身が成果を上げ続けることで、その説得力を証明していきたいです。
最後に一言お願いします。
親身に相談に乗ってくれた担当者の皆様、そして変わるためのチャンスをくださったすべての方に感謝しています。
これからは学んだことを活かし、結果で恩返しをしていきます。ありがとうございました。


