「いつかやろう」が    変わった日。              人と人がつながる場所を   増やし、                孤独のない社会を目指します

自己実現

「いつかやろう」が    変わった日。        人と人がつながる場所を   増やし、          孤独のない社会を目指します

阪口 凱海

#コミュニティづくり#社会課題#行動力

Outline

「いつかやりたい」という想いを持ちながらも、慎重な性格から一歩を踏み出せずにいました。L.C.S.との出会いを機に、準備より行動を優先するマインドセットへと変化。

現在は「大人の孤独」という社会課題に向き合い、誰もが気軽に集まり、支え合い、挑戦できる「第三の居場所」を作るというビジョンに向けて、着実に歩みを進めています。

Interview

あなたのビジネス・挑戦を教えてください。

人と人がつながり、新しい可能性や挑戦が生まれるコミュニティづくりに取り組んでいます。

大人になると、学校のように自然な出会いの場が減り、本当は誰かと話したかったり、新しいことに挑戦したかったりしても、一人で抱え込んでしまう人も少なくありません。

私自身、多くの出会いによって人生が豊かになり、新しい挑戦のきっかけをもらってきました。

だからこそ今度は、自分が出会いとつながりを生み出す側になりたいと考えています。コミュニティづくりはゴールではなく、人々がそれぞれの可能性を広げていくための手段です。



L.C.S.のことをどのように知りましたか?

当時は仕事や今後の人生について考えることが多く、いろいろな人の話を聞いてみたいと思い、さまざまな交流の場に積極的に足を運んでいた時期がありました。

そんな中で、あるご縁からL.C.S.の方々と出会い、話を聞く機会がありました。

最初は経営や起業に関するコミュニティという印象でしたが、実際には「本気で挑戦したい人を応援する場所」だと感じました。

関わる機会が増え、そのたびに感じる人々の熱量や真摯な姿勢に引き寄せられるように、ご縁が続いて今に至っています。

L.C.S.と一緒に挑戦することにした理由はどんなところでしょうか?

もともとやりたいことや興味のあることはたくさんあるタイプでした。

その一方で慎重な性格でもあり、「もっと準備してから」「もう少し自信がついてから」と考えてしまい、なかなか行動に移せないことが多くありました。

そんな私に対して、L.C.S.の皆さんは単に知識を教えるだけでなく、「まずやってみよう」と自然と背中を押してくれました。

また、同じように何かに挑戦している人たちが集まる環境にも大きな魅力を感じました。

一人では踏み出せないことでも、挑戦する仲間がいれば前へ進めるのではないかと思い、共に学ぶことを決めました。

新しいことを挑戦するにあたってどんな悩みや不安がありましたか?

一番の悩みは、自分に自信がなかったことです。

何かを始めたい気持ちはあるのに、「本当にできるのだろうか」「失敗したらどうしよう」と考えてしまい、気づけば時間だけが過ぎていく日々でした。

やりたいことを考えている時間は長いのに、実際の行動はほとんど変わらない。

頭では「行動しないと何も変わらない」と分かっていながら、一歩を踏み出せないもどかしさを感じていました。

L.C.S.と出会い、良い意味でお尻を叩いてもらえたことが、大きな転機になりました。


主にどんなアドバイスやサポートを受けましたか?

特に大きかったのは、ビジネス的な視点を学べたことです。

これまでは誰かに価値を届けることや人を喜ばせることは考えていましたが、それを事業としてどう成り立たせるかという視点が欠けていました。

また、目標を達成するために必要なのは、気合いや根性ではなく計画であることも学びました。

「いつまでに何をやるのか」「何を優先するのか」を整理する習慣が身についたことで、行動の質と量が大きく変わりました。

感覚的に動いていた以前とは、まるで別人のように日々の行動が変わってきています。

L.C.S.と一緒に挑戦しはじめてから、以前と変わったことがあれば教えてください。

以前よりも格段に行動できるようになりました。

完璧な準備を整えてから動くのではなく、「まずやってみて、結果を見ながら改善する」という考え方が自然と身についてきたからです。

また、新しい人との出会いも増えました。これまで接点のなかった経営者や挑戦者の方々と関わることで、自分の視野が大きく広がっています。

不安がなくなったわけではありませんが、不安があっても前へ進めるようになりました。

人見知りで同じコミュニティに居続けていた以前の自分と比べると、今の変化は自分でも驚くほどです。

L.C.S.と挑戦してきたなかで、特に「よかった」と感じていることがあれば教えてください。

人生が楽しくなったことです。

以前は毎日を真面目に過ごしていましたが、どこか先の見える感覚もあり、このまま同じ毎日を繰り返していくことに少し物足りなさを感じていました。

しかし、L.C.S.で挑戦する人たちと出会い、自分自身も新しいことに取り組むようになってからは、「次は何が起こるんだろう」というワクワク感が増えました。

良い意味で未来が予測できなくなり、毎日が以前よりずっと楽しくなったと感じています。

安定の中に眠っていた自分の可能性が、少しずつ目を覚ましているような感覚です。

これからはどんなことに挑戦していきたいですか?

「大人の孤独」という社会課題の解決に本格的に挑戦していきたいと考えています。

子どもの頃は学校や部活動など自然に人と出会う機会がありますが、大人になると新しい友人や仲間をつくることは簡単ではありません。

仕事と家の往復になり、人とのつながりが薄れていく人も多いと感じています。

だからこそ、誰かが気軽に集まり、相談し合い、一緒に何かに挑戦できる「第三の居場所」を増やしていきたいです。

孤独を減らし、「一人じゃない」と感じられる人を一人でも多く増やしていくことが、これから挑戦し続けるテーマです。

どんな人にL.C.S.をおすすめしたいですか?

「いつかやりたいことがある」と思っている人にこそ、おすすめしたいです。

多くの場合、その「いつか」は待っていてもなかなかやってきません。

やり方が分からない、自信がない、失敗が怖い。かつての私もまったくそうでした。

L.C.S.はそんな人の背中を押してくれる場所です。 一人では行動できなくても、一緒に考え、応援し、時には背中を押してくれる仲間がいます。

何かを変えたいと思っているなら、まず一歩踏み込んでみてください。その環境が、きっと背中を押してくれるはずです。

最後に一言お願いします。

やりたいことがあるのに、なんとなく同じ毎日を過ごしている人は少なくないと思います。

人生は一度きりです。

本気で挑戦したいことがあるなら、一度話を聞いてみる価値はあると思います。

最初の一歩には勇気がいりますが、その一歩が未来を大きく変えるかもしれません。ぜひ、自分の可能性を信じて挑戦してみてください。

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