売上アップ / 自己実現 / 社会貢献
50歳で会社を辞め、 鍼灸師へ。 「折り返し地点」から始まるからだとこころの不調を なくす挑戦。
みんなのはりきゅう 鍼灸マッサージ師
大杉 美奈
Outline
30年勤めた会社を50歳で辞め、鍼灸師として開業した大杉美奈さん。「困っている人の役に立ちたい」という思いはあったものの、綿密な計画もないまま突っ走り、思うように成果は上がらない日々が続きました。
何人ものプロに身銭を切って教えを請い、それでも未来が見えてこない——そんな閉塞感の中で出会ったのがL.C.S.でした。
Interview
あなたのビジネス・挑戦を教えてください。
「鍼灸で、からだやこころの不調の人をなくすことです」。
かつて自分自身がからだの不調やこころの苦しさを経験していました。
施術を通じて誰かの「つらい」が和らいだとき、その喜びは私の原動力となります。
L.C.S.のことをどのように知りましたか?
きっかけは、いただいた交流のお誘いでした。
「ピンときたら、できる限り行ってみる、やってみる」を信条としているので、迷わず飛び込みました。
L.C.S.のスタッフの方に出会い、楽しそうに自分の挑戦を語るその姿と、L.C.S.という場の存在が、記憶に刻まれました。
L.C.S.と一緒に挑戦することにした理由はどんなところでしょうか?
鍼灸院を開業したのは、先輩の指圧の先生からの言葉に背中を押されたからでした。「困っている人の役に立ちたい」という気持ちだけを燃料に、綿密な計画もないまま自宅近くに開業しました。
しかし思いだけでは、声は届きません。中途半端に人の話を聞いて実践しても、成果はなかなか上がりませんでした。
その後も、「この人なら」と信じて身銭を切り、何人もの専門家に教えを請い続けました。それでも思うような結果は出ず、未来が見えてこない閉塞感が続いていました。
そんな中でL.C.S.と出会い、一から学び直し、築き直すことを選びました。
新しいことを挑戦するにあたってどんな悩みや不安がありましたか?
自分が関心を持てることや、やりたいことへの挑戦そのものは、それほど怖くはありません。
しかし仕事は趣味とは違います。売上を上げ、収入を得なければ生きていけない。安易に始めた鍼灸院が立ち行かなくなるかもしれない。
そのリスクは、常にありました。
自分一人で、もがいていても雲をつかむようで、いつまでたっても先が見えない。そんな悩みと不安が、ずっとつきまとっていました。

主にどんなアドバイスやサポートを受けましたか?
最大の課題は、集客でした。プログラムを終了した直後から、まず認知度を上げることを目標に動き出しました。
サポートを受けている仲間と共同でマルシェを主催し、スピーチ大会にも出場して自分の事業への想いを言葉で伝える機会を持ちました。
自分で考えて試し、改善していくサイクルを身につけることを、L.C.S.のサポートは一貫して大切にしていました。
L.C.S.と一緒に挑戦しはじめてから、以前と変わったことがあれば教えてください。
毎日欠かさず日報を書くようになりました。
これほどまでに継続を支えるとは想像もしていませんでした。
大切なのは、SNSとは違うということです。「いいね」もなければ、他者からのジャッジもありません。
自分で判断して、自分で改善していく。その積み重ねの中で、PDCAを自分の力で回せるのだという実感が育まれていきました。
誰かに評価されるためではなく、自分自身のために書き続けることの力を、身をもって知りました。
L.C.S.と挑戦してきたなかで、特に「よかった」と感じていることがあれば教えてください。
これまで頼ってきた個人のコンサルタントは、その人自身がうまくいった方法を教えてくれます。
しかしそれは、たまたまその人に合っただけかもしれません。
指示通りに実践しても成果が上がらないとき、そんな疑問が頭をよぎっていました。
しかし、L.C.S.のプログラムは違いました。理論に基づいて進み、要所でサポートが入ります。
「自分で考えて行動していく基盤」を自らの内側に作り上げていくことこそが、最も価値を感じました。
これからはどんなことに挑戦していきたいですか?
数字の中身は確かに変わりつつあります。「なんとなく体を揉んでもらいたい」「一度だけ試してみよう」というお客様から、「この症状をなんとかしてほしい」という、本当に困っている人が来てくださるようになってきました。
これからは、ここまでやってきたことをさらに増幅させていくことです。そして同時に、技術力を高めるために東洋医学・中医学の勉強を改めて深めていきます。
どんな人にL.C.S.をおすすめしたいですか?
「何かをやり遂げたい気持ちはあるのに、道筋が見えない人」
「何から手をつければいいか分からずに困っている人」
などの人です。
1年後・2年後には今よりできることが増えて、収入も上がって、毎日がおもしろくなっていたい。
そう考えている人には、ぜひL.C.S.という場を体験してほしいと語ります。
最後に一言お願いします。
50歳で30年勤めた会社を辞め、鍼灸師への挑戦を始めました。
生涯現役を目標に、「おもしろくて楽しくなくちゃ面白くない」をモットーに、日々実践を続けています。
折り返してからの60年を、からだとこころの不調で困る人を一人でも減らすために使いたいと考えています。
そのための挑戦は、まだまだ始まったばかりです。
ぜひ応援してください!


